スペイン語の点過去と線過去の違い:どちらの過去形を使う?
日本語ではどちらも「〜した」「〜していた」と訳せるため、スペイン語の点過去と線過去は混乱しやすいポイントです。
点過去:完了した出来事
Ayer compré un libro.
昨日、本を買いました。
昨日、本を買いました。
出来事を「始まりと終わりのある1つの完了した事実」として見るときに使います。
線過去:背景・習慣・進行中だった状態
Cuando era niño, jugaba al fútbol.
子どもの頃、よくサッカーをしていました。
子どもの頃、よくサッカーをしていました。
昔の習慣、年齢、天気、背景描写など、過去の状況を線のように捉えるときに使います。
同じ場面で両方使う
Mientras estudiaba, sonó el teléfono.
勉強していたとき、電話が鳴りました。
estudiaba = 背景(線過去)
sonó = 起きた出来事(点過去)
勉強していたとき、電話が鳴りました。
estudiaba = 背景(線過去)
sonó = 起きた出来事(点過去)
確認問題
De niño, ___ a la playa cada verano.
過去形を文脈の中で定着させる
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